山形市宮町 鳥海月山両所宮 2019.08.152025.07.30 惰神門をくぐり手水舎で体を清める。本殿に参拝し鳥海月山両所宮の裏庭を歩く。強い日差しにもかかわらず涼しさと同時に心に爽やな空気が流れる。 八月一日の例大祭では二基の御神輿が町内を練り歩き、大勢の担ぎ手の威勢の良い掛け声が響き渡り、夜には神社に戻った御神輿をたくさんの参拝客が迎えた。この神興渡御は神霊が宿った神体を神輿に移して氏子地域を練り歩くことで人々の安寧を祈念することである。 この欅の木の下に立ち、神に護られこうして生きていることのありがたさに感謝する。 令和元年 夏