山形市鳥海月山両所宮末社熊野神社 2021.01.012025.07.30 「禍福倚伏」(かふくいふく) 老子の「禍は福の倚る所、福は禍の伏す所」を語源とする四字熟語である。災難と幸福は交互に訪れるものであるという意味らしい。また「禍」は神がくだすそうだ。だとすればその後の「幸福」も神がくださるに違いない。 天地自然の神がどんなことが起こっていようとも必ず新年を迎えさせてくれる。心をあらたに神に感謝して新年をいただきたい。 令和三年正月